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社会の歪とカウンセリング

昨今カウンセリングと言う言葉を良く耳にするようになった状況を振り返ってみるに、悲惨な事件の後の学校等の生徒達の心のケアーとしてニュースに登場するようになったように思える。 それともう一つは、会社等世間に出てストレスを受け精神的に傷つきカウンセリングを必要とする人達が増えてきている事である。 何れにせよ、社会環境の歪と言うか、心的障害を生み出す根本原因を探求し其の改善を図っていかなければ、この問題は深くなるばかりだと思う。 応急的には心療指導が出来る専門的カウンセラーも必要であるが、社会の歪を生み出す要因を突き止め改善していく専門家の方がより重要だと思う。 カウンセリングと言うと新しい専門分野のように聞こえるが、根本は家庭教育の歪の中にあるように思えてならない。

核家族が齎した社会の歪

核家族化の以前の家庭内、地域社会のコミュニケーションは、自分たちの子供の頃を思い浮かべてみると、身近な人達が今で言うカウンセリングの役割を果していたように思える。確かに、個人を尊重する観点からすると、親をはじめ、目上と人達からの強制的な躾の面もあったと思う。しかしながら、その体験の積み重ねが心を傷つきにくくする免疫性の向上に役立った面もあると思う。 時代は進化しているのであるから、温故知新ではないが良いものはよいものとして見直していく価値は十分にあると思う。 子供の頃から色々な環境に触れさせてストレスに慣れさせ置く事も大切な要素のなると思う。そういう意味では世代間の交流がもう少し盛んになっても良いように思える。コミュニケーション力の向上に役立ち、お互いの為になるような気がする。