心も体もきれいになれる美容に関する効果的な施術

潜在意識に働きかける

ヒプノセラピーという心理療法とは何か

ヒプノセラピーというとわからない人が多いと思います。ヒプノセラピーとは、催眠療法のことをいいます。人の潜在意識に働きかける心理療法の一種です。この心理療法は、心療内科の治療とは大きく異なります。心の病気として診断されるためには、日常生活を送ることが困難になった状態を指します。だから、どんなに本人が辛くても、日常生活が成り立っていれば病気とは認められません。対処療法的に、薬を処方されることがほとんどです。向精神薬は痛み止めのようなものです。一時的に痛みを感じにくくさせることで、暮らしを楽にする程度の作用です。原因は取り除かれたわけではないために薬の効果が切れてしまえば、再び痛みが押し寄せることになります。

自分が変わると現実が変わる理由とは

ヒプノセラピーでは、潜在意識を重視しています。人の目の前に現れている現実というのは、実はその人の心の内面を反映させているものだと考えています。それを心理学用語では投影と言います。人が言った言葉や行動を受け取る時、そこには自分自身の主観や感情が大きく影響します。たまたま見上げた空や景色といったものにまで、自分の感情が映し出されるのです。人はそれを現実だと解釈します。そして、それが現実であり、誰もが同じように受け止めていると判断してしまいがちなのです。ところが、実はこれは現実であって現実ではないということをヒプノセラピーを学ぶことで気が付くことが出来るようになります。常に自分の心を俯瞰できるようになるのです。